壁紙の貼り方

壁紙施工

不燃塩ビ壁紙の特徴

商業施設でも安心な不燃塩ビ

Armsの不燃塩ビ壁紙は安心の完全国産品です。
防火認定の不燃・準不燃をともに取得、またF☆☆☆☆も取得し安全基準を満たしています。
商業施設や店舗、住宅でも安心して幅広くお使いいただける素材です。
素材の表面が滑らかで発色がよく、擦過性にすぐれているので繊細で細やかな柄でも美しく表現します。

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フリース壁紙の特徴

「フリース壁紙+フレスコ糊」で原状回復可能に

フリース(不織布)壁紙は、施工時に糊をつけても伸縮がほぼ無く、初めての方でも簡単に貼ることができる素材です。
また、フリース壁紙専用のフレスコ糊を使って、塩ビ素材の壁紙の上からフリース壁紙を貼ると、後に剥がして原状回復することが可能になります。 リフォームの難しい賃貸のお部屋でも、気軽に壁紙の貼り替えを楽しんでいただけます。

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壁紙の施工道具

壁紙施工基本6点セット 貼って剥がせる糊セット 壁紙の施工道具

フレスコ糊の作り方

壁紙を貼る前に、粉状のフリース専用のフレスコ糊、
貼って剥がせる壁紙のり「スーパーフレスコイージー」の準備をしておきます。事前に準備して糊を馴染ませておくことで、仕上がりが大きく変わってきます。

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❶ 必要な量の"粉状の糊"を測る

「スーパーフレスコイージー」は粉状になっています。壁紙を貼る時に必要な分だけ作って使用します。
※1袋(180g)で施工面積約30屬目安です。(高さ2.5m×幅12m程度の壁に1袋程度)
※1袋(180g)使用するときは、約5リットルの水を用意してください。
※凹凸の多い壁紙に重ねて貼る場合は、溶く水の量を少なめに調整しましょう。

❷ "粉状の糊"を水に入れる

用意した水の中に"粉状の糊"を優しくサラサラと入れ、混ぜずに底に沈ませます。
底に沈ませてから混ぜるとダマになりにくくなります。
38℃程度のぬるま湯を使うとより溶けやすくなります。

❸ "粉状の糊"を混ぜる

"粉状の糊"が沈んだらしっかりかき混ぜます。全体が混ざったら40分程度置いてさらにかき混ぜてください。
とろっとするぐらいがベストです。ダマがある場合は、手で潰してしっかり馴染ませます。
※お時間のある時は前日から作り置きすると、よりもっちりとした良い仕上がりになります。